ツナの缶詰の中は快適です。よく眠れます。

私の日記、君だけに見せてあげる。

20260430 目が廻る。

 

20260430

 

考えるのは無駄だと分かっていても。自分の妻の死体を動物園の焼却炉にぶち込んだ職員が私とほとんどタメの飼育員しかも動物に対してめちゃくちゃ熱意のある飼育員だったということを知った時彼の人生は何だったのだろうと思う好きを仕事にするましてや公共施設の職員キラキラ眩しくてクラクラする憧れのトップというかもうそれは全日本の中でもなかなか素晴らしい生き方というか褒められるべきような生き方をしている人間なような気がするのだけれども、何で人を■すことができたのだろう。サイコパスとかそういう概念が跋扈しているけれどもそれに引っ張られてそういう事ができる人間って思い込んだのだろうか。妻をめちゃくちゃ脅していたという。妻はなぜ逃げなかったんだろうか。彼を理解できるのは私だけ理論でもあったのだろうか。何があったのだろう。自分でそんなことが一人でそんな残虐なことが一人で一人でできるのにぺらぺら自分の罪を警察に言えるのだろう。逃げ切る勇気はなかったのだろうか。燃やし尽くした時にその刹那に後悔したのだろうか。男は泣いたのか。女は泣いただろう。私も32歳女。今までどんなによい評価をもらっても職場で■した身内死体を焼いたらさすがに馘首不可避。でも彼を取り巻いていた人間たちの心情は。SNSでその男が作ったマヌルネコの紹介展示物を見た。しんだめをしていた。旭川には私の母の墓がある。旭山動物園には小学校の時母親と父親と妹で行った。まだ犬はいない。

 

終わり