ツナの缶詰の中は快適です。よく眠れます。

私の日記、君だけに見せてあげる。

20230110 手を握ることしかできなかった。

20230110

 

元旦以来の実家訪問。といっても3時間くらいだけだけど・・・。

無事母親はとうとう私のことがわからなくなってしまったようだ。

今日は調子悪いと父親から聞いていたがそうかぁ・・・と思う。

 

良く職場の人に聞かれるのが「お母さんどう?」である。

「順調に弱ってきてます」としか答えようがないのでいつも困る。

爪は黒ずみ、おむつになった。

手足に浮かぶ赤い斑点。

でも、見なくてはいけない。

見届けなくてはいけない。

多少涙がこぼれようとも。

そういう時、私は頭の中で奈良美智の女の子の絵をイメージする。

あの、めをかっぴらいた女の子のように私は母親の顔をじっと見る。

見届ける。

見届ける。

 

「二階にろどんはいる?」

よく父親に聞いているらしい。

でも、その話を聞いたとき涙出てきちゃった。

行くのはしんどいが、一番私に会いたがっている人なのだ。

いるよ。

います。

 

覚悟は決まっているつもりだ。

でも母親が亡くなったら私はどうなるのだろう。

 

 

 

***

 

20230109

 

夜はポケカの大会に参加した。

好きな人に送ってもらう約束したけど、カードベテラン勢の男同士で話が弾んでで途中まではなんとなくふんふんきいていたんだけれども、「レギュレーションAからCで復活するとしたらどの一枚?」の地点で今年カードを始めたばかりの私はもうそれは・・・わからない・・・だったので、離脱して一人で帰ってきてしまった。

怒る気持ちは全くなかった。

送ってもらう、立場であるので。

なんならいつも歩いて帰ってるし。

でも、帰宅後初めてスマホを見たら、その好きな人から珍しくラインがきていてはわはわしたのと、少し嬉しかった。

本人は既に帰っていると言っていたが、あの寒い駐車場でなんだか待っていたような気がするのである。返信の時間的に・・・。

あー、申し訳ないことしちまったなぁと思った。帰る時その日はウォークマンだったので。スマホ全く水にずんずん楽しく音楽聞いて歩いてた。ラジコだったらスマホちらちら見たりはするんだけど・・・。

 

車を運転している時がとても好きだ。

週に1回は見られるけれども週に2回3回はみたい。

そのチャンスがなくなっちゃった、というのは残念。ではある。

 

あとシンプルに金がない!!!!櫻坂の福袋買えなそうなんだけど!!!!

 

終わり